職場のボス(市の理科部会のボスでもある)が自前の望遠鏡を持ってきて、天体観測会を開いてくれました。
今日の目当ては木星と月。
ちょうど木星が地球に近づいている時期だからか、肉眼でも確認することが出来たけれど、望遠鏡で見るとその世界は一変。横縞模様も見ることが出来たし、何より衛星がかなりはっきりと確認できたのが凄かった。同僚らと子どものように歓声を上げて喜んでおりました。
月の方はうさぎさんどころの騒ぎじゃなく、クレーターだとか輪郭のでこぼこ具合だとかもくっきりと。
子どもらにもこの天体の神秘を体感させたいと思いながらも、授業では出来ないしなぁ・・・ 修学旅行で観測会をやろうかという話が出たりしたけど、広島まで望遠鏡をどうやって持っていくのだと・・・