どっどどどどうど どどうど どどう
あおいくるみもふきとばせ
すっぱいかりんもふきとばせ
どっどどどどうど どどうど どどう
学校行事の関係で(国語の勉強じゃないです)、宮沢賢治に触れてみました。
実際に出てきたのは上記の作品ではなく、ワイルドキャットハウスの方ですけどね。
宮沢賢治の短編小説は小さい頃、よくテープの録音で聞いていました。
風の又三郎、注文の多い料理店の他にも、
セロ引きのゴーシュ、夜鷹の星、月夜の電信柱、なめとこ山の熊に、
特にお気に入りはどんぐりと山猫にカイロ団長だったなぁ・・・
家の中を大捜索して、昔に聞いた新潮カセットテープの塊を引っ張り出して、
かなりかなり久しぶりに聞いてみましたよ。
小さい頃しょっちゅう聞いていただけあって、久しぶりに聞いても
登場人物のせりふやナレーションがすぐに思い出されてきて、
テープの朗読よりも先にぽんぽん出てくる感じ。
でも、作品自体の聞き方感じ方はやはり昔とは変わってきますね。
また、これからもちょくちょく聞いてみようかなぁ・・・